事業者ローン | 奈良・大阪など関西で即日融資!お金を借りるなら【ニチデン】

事業者ローン

  • 自営業の方であれば年収の3分の1を超えるお借入れも可能です。(要審査)
  • 小口から大口まで幅広くご利用が可能です。
  • ゆとりの20年長期返済が可能です。
  • 様々なニーズに対応。

貸付条件

ご融資額 50万~1億円迄(要審査)※1億円以上もご相談に応じます。
※当社が必要と認めた場合は保証人又は、不動産担保をお願いします。法人の場合は、代表者様に原則連帯保証人をお願いします。

お利息 実質年率/5.5%~17.52%
要審査
遅延損害金 年率20.0%
ご返済方法 20年以内(1ヶ月~240ヶ月)。1~240回。
元金一括払・元利均等払・ボーナス併用返済(ご相談)
元金据置自由返済(ご相談)


ご利用について

専門のスタッフが責任を持ってお客様の事業計画書を精査させていただき無理のない計画案でご融資額を算出します。


ご返済プラン(元利均等払方式で100万円ご利用の場合)

繰上げ返済も可能です。

3年
(36回)
3年
(36回)
10年
(120回)
15年
(180回)
20年
(240回)
年率5.5%30,185円19,090円10,840円8,158円6,865円
年率11.0%32,732円21,736円13,767円11,357円10,313円
年率14.60%34,470円23,580円15,889円13,723円12,873円

事業者ローン

中小企業の経営者や個人事業主にとって、資金繰りは頭を悩ませる問題だといえます。どうしてもお金がないという場合には、銀行に融資をお願いすることもあります。しかし、融資を受けるためには厳しい審査をパスする必要があり、なかなか審査に通らないこともあるかもしれません。カードローンやキャッシングを利用しようと考えることもありますが、実は一般的なカードローンやキャッシングは事業目的で使用することはできません。
そんなときに利用できるのが、事業者ローン(ビジネスローン)と呼ばれるものです。

事業者ローンとは

一般的に、カードローンやキャッシングといったものは個人向けに展開されている金融商品です。これらは用途が自由なフリーローンですが、いくつかの用途での使用だけは禁止されています。その禁止されている用途の中に、事業目的が含まれているのです。
こうした個人向けの金融商品に対して、事業者ローンは文字通り事業者向けの金融商品です。銀行などの公的融資に比べて審査が早く、また比較的通りやすいといわれています。無担保で利用でき、第三者の連帯保証人が必要ないことから利用しやすいともいえます。

事業者ローンの大きな特徴は、個人向けのカードローンやキャッシングなどに比べて高額の借り入れができるということです。ニチデンの事業者ローンの場合、50万円から1億円まで、相談に応じてそれ以上の融資も可能となっています。ただし、融資額は審査によって決まるため、必ず上限額の融資ができるわけではありません。
また、高額融資の際には「総量規制が適用されるのではないか」という意見もありますが、実は事業者ローンでは総量規制の適用外となるケースがあります。その条件は、「個人事業主」「確定申告書の提出」「事業計画書・資金計画書の提出」の3つです。株式会社などを経営している場合には総量規制が適用されるため、年収の1/3までの融資となります。
もうひとつ、上述したように審査が早いというのも特徴のひとつです。これには、審査方法が大きく関係しています。ビジネスローンでは融資の可否を判断するときに、スコアリングという審査方法が利用されています。スコアリングとは申請者が提出した書類に記載されているさまざまなデータをコンピューターに入力し、項目毎に点数をつけることで機械的に融資の判断を行うという方法です。コンピューターによって高速で処理できるため、素早い審査が可能となっています。

事業者ローンの使い方

事業者ローンは公的融資に比べて審査が早く、比較的通りやすいことからすぐにお金が必要な事業者にとって便利な資金調達法であるといえます。しかし、ビジネスローンは公的融資に比べて金利が高い傾向にあるため、長期的に借り入れるのにはあまり適さないといえます。そうしたことから、事業者ローンには以下のような使い方が考えられます。

イベントに合わせて立ち上げる会社や法人

大規模なイベントを行う場合、その運営のためだけに会社や法人を立ち上げるケースは少なくありません。そうした会社や法人の運転資金として一時的に資金が必要な場合、審査基準があまり比較的厳しくなく、なおかつスピーディーに審査できる事業者ローンは利用しやすいといえます。

つなぎ資金として

例えば今の契約が終了し、次の契約までに少し期間がある場合。この場合、次の契約までのつなぎ資金があれば問題はなく、その後の返済も余裕をもって行えます。こうしたつなぎ資金として利用する場合にも、事業者ローンは効果的であるといえます。

「公的融資では審査に通らないかもしれない」「すぐにお金が必要だ」といった場合には、事業者ローンを活用することでピンチを凌ぐことができるかもしれません。資金調達に困っている事業者の方は、一度事業者ローンを検討してみてはいかがでしょうか。